未成年がキレイモで脱毛するのに必要なもの!

以前と比べると脱毛の料金が低下し、気軽に受けられるものになりました。
それに伴って、未成年の脱毛契約者も急増しています。
早めに脱毛した方が後々楽だし、ムダ毛を気にせず部活や勉強に集中できるから、と保護者が積極的に勧めているケースも多いようですよ。

キレイモは脱毛サロンの中でも料金が安めで、年齢制限が無く、何と小学生で利用しているというのもあるみたいですよ。

未成年者がキレイモを契約するときに必要なものは、以下のとおりです。
1 身分証明書(学生証や生徒手帳など)
2 クレジットカード、銀行口座番号と銀行印、または現金
3 親権者の同意書

キレイモの同意書について

未成年者がキレイモで契約するときは、保護者の同意が必要になります。
保護者が記入、捺印した同意書を提出しないといけません。

同意書は、キレイモのホームページの「親権者同意書」というPDFファイルから入手することができます。
ここからダウンロードして印刷し、記入捺印して、サロンで提出してください。
キレイモのホームページの最下部にある「未成年の方へ」という文字をクリックすると、ダウンロードページが表示されます。

「親権者」とは、未成年の子の教育や監護を行う人のことで、原則は父母になります。
父母が離婚していない場合は、親権者が二人いることになりますが、どちか一方の同意があればOK。
父母それぞれから同意書を記入してもらう必要はありません。
父母が離婚した場合は、どちらか一方が親権者と決められているので、親権者から記入してもらいましょう。
たとえ成人していても親権者以外の親戚、兄弟などが記入した同意書では契約できないので注意してくださいね。

主な記入事項は、以下のとおりです。
・契約者の名前
・ふりがな
・契約者の生年月日、年齢
・親権者の氏名
・契約者との続柄
・親権者の住所
・親権者の電話番号
・記入日

ファイルがダウンロードできない場合は、必要事項を紙に書いて提出してもOkです。
紙は特に指定がなく、便せん、ルーズリーフなどが利用できます。
具体的な記入の内容も、キレイモの「未成年者の方へ」のページに記載されているので、これを見ながら記入してください。
手書きする場合も、必ず捺印が必要です。

キレイモのお店にも同意書が用意されているので、これを利用しても構いません。

注意点は、必ず保護者が直筆で行うこと。
勝手に子供が記入するのはNGです。
記入漏れや捺印がない場合は不備となるので、契約ができません。

2度手間にならないよう、しっかりチェックして提出しましょうね。

同意書は「契約をする際」に必要になります。
カウンセリングを受けるだけでは必要がありません。
脱毛がどんなものなのか、サロンは利用しやすい雰囲気か、どのくらいの料金がかかるのか、などを確認をしておきたいだけなら、同意書なしで行えるので安心してくださいね。

支払いはどうなるの?

キレイモの支払には現金、クレジットカード、銀行引き落とし、ローンといった方法があります。
キレイモの脱毛プランには、月額制とパックプランがあり、プランによって使用できる支払方法が違います。

月額制の場合は、クレジットカードか、銀行引き落としが利用できます。
前払い制になっていて、1か月ずつ請求が行われます。
クレジットカードの一括払いやローンは使用できません。
また、キレイモサロンで現金でその都度支払うこともできません。
銀行引き落としは毎月27日に行われ、27日が土日祝日の時は、翌営業日に行われます。
クレジットカードの場合の引き落とし日は、カードによって異なります。
引き落とし日までに必ず口座に入金しておきましょうね。
解約したい時は1か月前に申請すると、請求をストップさせられます。

パックプランは、原則として契約した時に一括払いする必要があります。
現金一括払い、クレジットカードの一括払いが利用できます。
このプランで分割払いを希望している人はクレジットカードで支払いを行い、その後自分でクレジットカード会社に分割払いやリボ払いの設定をすると、可能になります。
設定はクレジットカード会社に対して行う必要があります。
キレイモ店舗で「分割払いにしたい」と言ってもできないので、注意してくださいね。
分割払いやリボ払いの取り扱いは、クレジットカード会社によって異なります。
カード会社のホームページやサポートセンターで確認しましょう。
キレイモのスタッフに効いても教えてはもらえませんよ。

まとまった金額がない人やクレジットカードを持っていない人はキレイモのローンが使用できます。
気になる人はカウンセリング時に聞いてみてくださいね。

未成年者が契約するときの支払方法は、基本的に成人の通常契約と同じです。
現金、自分名義の銀行口座、自分名義のクレジットカードが利用できます。
親名義のクレジットカードでの支払いも、原則OKとなっています。
ただし、安定した収入がない未成年者の場合、ローン契約は断られる可能性があります。
未成年者でローンを利用したいときは親などの名義で契約してもらうことになります。

親の同伴や連絡は?

キレイモに行くときは、特に親の同伴は必要ありません。
カウンセリングを一人で受けても断られないし、契約する時も親の同意書があれば同伴なしで行えます。
支払方法が現金や自分名義の銀行口座、クレジットカードを使用するなら、親の同伴は不要です。
ただし、親名義の銀行口座やクレジットカードで支払う時や、親の名義でローン契約するときは同伴が必要になります。
親に同伴してほしくない、同伴が不可能という時は、自分で支払う方法を利用しましょう。

ただ、脱毛の契約は高額ですし、初めて利用するなら不安がつきまといますよね。
契約方法、支払い方法、解約方法、契約プランの注意点など、契約する前に確認しておきたいことは意外と多くあります。
自分一人で大丈夫かな、と感じたら、親に同伴してもらってしっかりとチェックしてもらうと安心です。

同意書などに不備がない場合は、基本的にはキレイモから親への連絡はありません。
一番多いケースは、同意書の捺印忘れ。
提出する前に必ずチェックしましょう。
その他、サロン側で不審に思うことがあれば連絡があるようです。
例えば、同意書で契約者と親権者の筆跡が同じに見える場合などです。
親の同意は得られているから、自分で書いちゃえ、と気軽な気持ちで書くと契約が断られてしまいます。

学割を使うのがオススメ!

キレイモで全身脱毛を行うなら、学割プランがおすすめです。
通常のプランと比べて安く脱毛できるのがメリットです。

3年コース(18回パック)の場合、通常は342,000円ですが、67,900円の割引が受けられ、274,100円となります。(保証期間5年)
2年コース(12回パック)の場合、通常は228,000円ですが、25,100円の割引が受けられ、202,900円となります。(保証期間4年)
1年コース(6回パック)の場合、通常は114,000円ですが、7,700円の割引が受けられ、106,300円となります。(保証期間2年)
回数が多いほど、よりお得に脱毛が受けられますね。

しっかり脱毛をしたいなら、3年コースがおすすめです。
長期間サロンに通うことになりますが、完了する頃には処理入らずのつるつるの肌になっています。
全身脱毛一回が約15,228円で受けられるのは、かなりお得です。

ムダ毛処理の頻度が少なくなって楽になるのが、2年コース。
個人差はありますが、処理回数が減るのでカミソリなどによる肌荒れを防ぐことができます。

長期間通うのが難しい人は、1年コースを利用しましょう。
短期間で脱毛を行いたい人、以前他のサロンである程度脱毛している人におすすめのコースです。

学生のうちに学割プランを契約しておけば、学校を卒業しても割引料金のまま脱毛が受けられます。
割増料金や追加料金はかからないので安心してください。
学生のうちなら、割引料金のまま回数の変更を行うことも可能です。

学割プランのデメリットは、支払い方法が一括払いのみになっていることです。
選択肢がクレジットカードから一括払い、現金で一括払い、親名義のローンの3パターン。
お得なプランですが、まとまったお金を持っていない学生には負担が大きい支払い額です。
親からお金を借りて、コツコツと返していくのが現実的な方法ですね。

前にも書いたとおり、学生のうちなら回数変更ができるので、最初は負担が少ない1年コース(6回パック)で契約しておき、後から回数を増やすのも一つの方法です。
一括払いは厳しい!という人は検討してみてください。
契約するときは学生証、生徒手帳、在学証明書など学生であることが証明できるものを持参しましょうね。

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